キッチンタオルもオリジナルを

オリジナルで必要なのはキッチンタオルです。台所で何かとよく使います。油を捨てた時に拭いたり、床に何かこぼした時にサッと拭き取ったり、皿の中に敷いたりしている内にもう予備もなくなったと気付くのです。それだけ汎用性に優れているということになります。

普通にタオルで拭けない場合でもサッと拭いて捨てることができるというのは画期的に使うことができるものを意味しています。

そのようなタオルは少ないと思います。

ティッシュもそのように使うことができますが、薄いのでしつこい汚れを取る時等、何枚も使わないといけない場合があり、それが必要なテーブルや台所等では厚いキッチンタオルでなければ使えないことがたくさんあります。

私は外でキッチンタオルを使うことがありませんが、もし使うとすればハンカチの代わりや、車に付いたちょっとした汚れを拭き取るのに使うと思います。

外だろうと十分オリジナル タオルとして使うことができます。

キッチンタオルでこれからできることは無限に広がっていると思います。

このような商品を最初に考え付くのは大きな功績と思い、きっと日常の中でオリジナルタオルになる似たようなアイデアが潜んでいると考えられます。

オリジナルタオルのデザインもそれぞれ

オリジナルタオルは、旅館やホテル、企業などの販促物としてや、プロスポーツ選手やチームの応援グッズ、子供向けのアニメのキャラクターグッズ、懸賞のプレゼントなど、さまざまな分野で、さまざまな目的に使われているようですね。

さまざまな場所で、いろいろなオリジナルタオルを見かけますが、中でも一番私の目をひいたのは、とあるスキー場が販売しているものです。これには、なんとゴリラが力強く吠えているシーンが堂々とプリントされていました。インパクト抜群ですよね、これは。

タオルを販売しているスキー場の説明によると、このデザインは、密猟や人間の紛争の被害にあって殺されているマウンテンゴリラの心の叫びをあらわしたものなんだそうです。たしかに言われてみると、私たち人間に何かを叫んでいるようなデザインに見えましたね。

また、最近は写真を織り込んだ、写真入りのオリジナルタオルを作ってくれるところもあるようです。

このタイプのタオルの制作実例として、中学や高校の野球大会での写真が使われているようですね。写真はもちろん、きれいなイラストやロゴも入れられるようです。学校名やクラブ名もきれいに入れられます。

近所の中学・高校が全国的なスポーツ大会に出場して好成績をおさめた、あるいはみごと優勝した、という時に、こういうオリジナル タオルを作るとすばらしい記念品となっていいかもしれませんね。

自分だけの世界に一つだけのタオル

オリジナルタオルと聞いて思い浮かぶのは市販品のとは違う、こだわって作られた温かみのある物のような気がします。プレゼントされたらとても嬉しい物だと思います。

そして、オリジナルタオルを作る事が出来たらいいなと思います。

自分だけの世界に一つだけのタオルなんて素敵です。毎日使う物で、絶対必要なものだからこそ自分が1番使いやすく、愛着を持って使える物をこだわって作れたらいいなと思います。

デザインは人それぞれ好みがあると思いますが私が作るなら、大好きなリボンやレースをたくさん使った可愛い物がいいです。タオルの周りにレースで縁取りをしてリボンはスナップボタンで固定出来るようにして、その日の気分によってリボンだけ付け変え可能にしたいです。そんなお店では買えないようなデザインが作れるのはオリジナルタオルの良さだと思います。

こだわるのはデザインだけではありません。タオルの素材選びも大切だと思います。毛が短い硬めのものや触り心地の柔らかい物など色々ありますが、私だったら柔らかくて肌触りの良い物がいいです。肌触りにまでこだわれるのもオリジナルタオルならではだと思います。

実際にオリジナルタオルを作る事が出来るサイトなどがあったらとても素敵だなと思います。

自分でカスタマイズしたタオルを毎日使う事が出来たら気分も上がります。

その人に似合いそうなタオルを作ってプレゼントするのも素敵です。

こうして考えてみるとタオルって奥が深いなと思いました。

販促でのオリジナルタオル作り

オリジナルタオルをつくろうと、只今、会社で検討しています。今度、販促イベントがあるので、それにあわせて作成しようというのが狙いです。

いろいろなノベルティを考えた上でオリジナルタオルにしたのですが、ノベルティ選定に求めることとして、いくつかの要求事項がでました。

まず一番目ですが、ある程度かさばる物を渡したいという事です。存在感があるものを渡したいからです。

二番目に、価格は安く済ませたい。三番目は、日常的に使ってもらえるものがいい。頻度高く会社の名前を見てもらえるものが良いんじゃないかという所です。

最後に会社のロゴや住所などが大きく描けるものがいいという点です。会社の名前を覚えてほしいからです。

この四つの要件を満たすものとして、オリジナルタオル以外にカレンダーも候補にあがりました。しかし、カレンダーの場合、どうしても渡せるタイミングが限定されてしまいますよね。

デザインを汎用性のあるものとして、渡す場を選ばないデザインにしておけば、イベント時だけでなく、お年賀、お歳暮、お中元などの挨拶回り、 ちょっとした粗品としても使えますよね。

もらう人にとっては、たかがノベルティです。しかし、渡す企業にとってはコストもかかるので十分宣伝・アピール効果を期待したい。こんな思いを込めてオリジナルタオルにしました。デザインはこれからなので、十分検討したいと思います。